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柏倉隆史TAKASHI KASHIKURA
生年月日 1976年  出身地 神奈川県

椅子(ドラムスローン)の高さ52cm(ドラマガ2012年2月)

使用楽器 カノウプス(CANOPUS)

家族 子供2人(ドラマガ2015年10月号)


4歳の時に合唱団に入り、6才からドラム担当になる。

その合唱団のドラムパートには同い年から年上迄数名ドラマーがおり切磋琢磨していた。

合唱団ではルーディメンツ等の基礎練習はまったく教えてもらえなかった。

小学生でカシオペアの「パーフェクトライヴ」を見て、神保彰のドラミングに衝撃を受け

るが、まったく叩けなかった。

ドラムを始めた頃に習っていた先生がラテン好き。

シーラ・Eとラテン・ファミリアの影響からラテン音楽の影響もあると公言。

トニー・ウィリアムスにハマっていた時期がある。

高校時代7〜8つのバンドを掛け持ちしていて、パンクバンドからチック・コリア

ウェザーリポート等のフュージョンド迄あらゆるジャンルを叩いていた。

大の練習嫌いで、スタジオでセッションするのが練習。

1997年 REACH(リーチ)を結成しプロデビュー

2000年 toeを結成
バンド名をクリックするとアーティストのページへ移動します。(アルバム中数曲参加も含まれます。)
年代  参加アーティスト  アルバム 
2009年5月  the HIATUS   Trash We’d Love
2009年6月  木村カエラ  HOCUS POCUS 数曲参加
2005年8月 toe  the book about my idle plot on a vague anxiety 
2009年12月 toe For Long Tomorrow
2010年10月 磯部正文  SIGN IN TO DISOBEY 
2011年1月19  コトリンゴ  picnic album 2 
2011年5月18 mito DAWNS



ドラムマガジン掲載号  記事内容
2001年01月号 インタビュー 柏倉隆史(リーチ)
2006年10月号   人と楽器 柏倉隆史(toe、木村カエラ)
2010年2月号 P10
サブ表紙
大特集変化自在の若きドラム・マスター柏倉隆史 セッティング写真、フォーム写真、参加アルバム解説、スコア多数有 記事数12P
2010年6月号 P34  人と楽器 the Special セット写真、解説 記事数4P 
2011年6月号 P56   特別企画新人類のリズム
新たな発想から生まれた秀逸パターンを検証!
記事数1/4ページ
2011年7月号 P32 表紙 CD連動企画 アーティスト特集 キーボーディスト、中村圭
作との15分以上に渡るスペシャルセッションを収録。150小節を採譜。徹底分析 インタビューでは柏倉のドラミングのルーツを探る。ドラムを始めたきっかけ、影響を受けたドラマー、
デビュー時等を語る。16P セット写真有、参加作品スコア多数有り。
柏倉ドラミングをコピーしたい人必見!!
2012年2月号
P16 
 W表紙玉田豊夢との共演)
対談特集 激動を生きるドラマーたち
”正統派”と”個性派”柏倉隆史×玉田豊夢Wインタビュー
記事数カラー16P 両者のセットを互いにチェック!
参加作から見開き2Pに渡り抜粋スコア多数掲載。
 2014年5月号  表紙
アーティスト特集
the HIATUSの4thアルバム「Keeper Of The Flame」でのドラミングをさまざまな角度から徹底検証。セット画像有、抜粋スコア多数有、写真解説で奏法分析、細美武士、木村カエラ、清春[黒夢]ら共演アーティストが柏倉ドラミングを語る!
2014年10月号
P14 
 表紙 CD連動
特集  “魂”のドラム・アンサンブル内
一瀬正和×柏倉隆史 スペシャルセッション
2人のツインドラムがCDに収録。そのプレイを見開き2ページ
の譜面で徹底分析!記事数カラー8p スコア有 セット画像有。
 2015年10月号
P124
アーティスト特集
toe のアルバム「HEAR YOU」レコーディング秘話。
これまでに無い心境の変化を語る。
記事数カラー8P セット画像有。「HEAR YOU」から6曲分の
抜粋スコア有。


掲載号
2006年10月号 2010年2月号
サブ表紙
 2011年7月号
表紙 CD連動
 2012年2月号
W表紙
   

掲載号
2014年5月号
表紙
2014年10月号
表紙・CD連動
2015年10月号

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柏倉隆史の動画 
柏倉氏がプロデビューした最初のバンドリーチ
後にドラマガのインタビューで「ただの8ビートは叩きたくない。唯一無二のドラミングがしたい」との証言通り、メロコアバンドで異彩を放つドラミングが聞ける。今とフォームが違って背筋が伸びている。
 
 Toe I Dance alone
テクニック至上主義になっている現在の日本のドラムシーンで、柏倉氏は数少ない「音楽の中にあるドラミング」が出来るドラマーだと思う。
その個性は「ドラムを始めた頃ルーディメンツは教えてもらえなかった」「合唱団でドラムを叩いていた」と言う彼のルーツが寄与しているかもしれない。






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